価格競争に巻き込まれないためのマーケティング戦略

マーケティングには消費者心理は必須です。
少なくとも、人の心理を読めることは必要ではないでしょうか。

身近なところで言えば、5万円の商品が、車で10分ほど離れた店舗で3万円で売られていれば、そちらに向かうでしょう。
しかし、500円と300円の違いだったら、最初に訪れた店舗で金額比較すらしないわけです。

商品には適正価格というものがあります。
安く買い叩かれることを望む企業はありません。
商品には、商品を構成する原価の部分と間接経費、そして商品開発に費やしたあらゆるコストと情熱が含まれているのです。

安売りは、従業員への背信行為と考える経営者もおり、その心情は無視できるものではありません。
SEOやSEMでも安売りは出来ないはずです。

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消耗戦でしかない価格競争に巻き込まれない方法はあるのでしょうか。
商品には、廉価版と高額版があります。
高額版は他社と比較するならば、ポジションだけですね。

品質や価格を横並びする必要は無いと思います。

消費者への行動を促すために、廉価版の一部を無料で提供するようなオファーを出す企業もあります。
無料には、消費者に対して行動を起こさせるためのトリガーの役割があり、そこでは、廉価版を通り越して高額版に価格以上の付加価値を意識付けさせることも可能です。

廉価版では物足りないと思わせるのもマーケティング戦略のひとつですね。