モチベーションメーターを良好に保つための外部からの刺激とは

メンタル面の話題が少ないので、ここでひとつ、精神的なケアに関するエントリーでも。

仕事には、リズムがあります。
SEOエキスパートであっても、年中絶好調ということは、ほとんどないでしょう。

バイオリズムが狂えば、仕事に影響することはありますからね。

調子のよい日もあれば悪い日もあるのは当然です。
常にフル稼働状態で動けないように、人間の体は出来ていますから、睡眠や休息が必要なんですよね。
身体的だけではなく精神的な面でも同様です。

しかし、年中元気なタフマンはいるものです。
そんなアクティブな人のモチベーションの持ち方を学んでみたいものですが、真似する事は出来ないでしょう。

せいぜい、やる気の波を小さくすることぐらいでしょうね。

モチベーションの維持ということについての理論的な話はわかりませんが、単純に刺激によって維持されるものだと思うのです。
元気な人と話をすれば、次第にこちらも元気になることはありますよね。
病気の時は別ですが・・・。

いや、自制心の問題だ、という人もいるでしょうが、そんなストイックになる必要はありますかね?
モチベーションに関するセミナーが、一時期大盛況でしたが、一番の刺激は同業者の成功話ではないでしょうか。
クライアントの喜ぶ顔も、かなりの効果があります。

お客さんと目標を共有し、達成することをモチベーションとすることも、仕事のやる気を維持するものですよね。