SEO業界にはセカンドオピニオンの概念が無い?

セカンドオピニオンという言葉は、医療業界において少しずつ認知され始めていますね。

セカンドオピニオンとは、医師や病院スタッフの対応や治療方針に不安や疑問を抱くことがあった場合、別の医師によって見解を求めることを言います。

医師を変えることはリスクが高いと言われていましたが、患者と医師の立場は対等だということを意識させられる制度ですね。

医師という仕事は、大変な激務ですね。
小児科や産科の医師がかなり不足しているということが最近になってクローズアップされていますが、患者側の意識も変わってきたこともあるのではないでしょうか。

医療訴訟やコンビニ受診といった、患者側の主張が強くなってきたことも医師不足に追い討ちをかけているとの見方もあります。

SEO業界は、まだ市場が小さく、SEOエキスパートの不足なとが新聞やニュースでクローズアップされることはありません。
クライアントも良く言えば聞き分けの良い、つまり丸投げが多いために、主張と言えば「よろしくお願いします」ということぐらいではないでしょうか。

SEOについてもクライアントは、納得のいく説明やサービス方針に疑問を呈することがあれば、セカンドオピニオンを利用してもいいのではないでしょうか。
しかし、現在の時点では、SEOのセカンドオピニオンは、クライアントに決断を鈍らせるだけかもしれないですね。