SEOとSEMの仕事の大変さがちょっとでもわかれば良い

たまにはSEOやSEMの世界について、とても大変であることを世間に知らしめても罰はあたらないでしょうから、ぶちまけますね。
愚痴ではなく、あくまでも、パソコンの前でじーっとしているのではないですよと訴えるだけです(笑)

未だに、パソコンの前では遊んでいるようにしか見えないというタイプや、情報社会に付いていけないビジネスパーソンにとっては、ウェブ関連業界は胡散臭いものに見えるらしいですね。

さて、SEOやSEMは「検索」という行動の心理を読むことであるとも言えるのですが、検索エンジンというモノは、とてつもなく複雑で難解なシロモノです。
作業自体も当然、恐ろしくマニアックと言いますか、細かいと言いますか、とにかく神経を使いますよね。

SEOやSEMの生命線でもあるキーワードについては、無限に存在しますし、検索ニーズという統計の無い母集団について、市場規模を予想して、ターゲット化の実行支援をしています。
キーワードリサーチも常に試行錯誤で手探り状態なのは当たり前です。

そうこうしているうちに、検索アルゴリズムが変更というアナウンスによって、今まで築き上げてきたものが崩壊するなんて恐怖と戦いながら、検索エンジンの動向を探りつつ、仮説の検証を繰り返しているわけです。

時には、ウェブデザインの企画やユーザビリティについても言及する必要があり、もはや何でも屋の風体すら感じさせます。